第1話「終わりの始まり」-16

血戦2ラウンド目

タイミング:開始
エメスPL
エメスPL

先制値が抜けないのが分かっているので、温存しておきましょう

業血鬼テータの〈飴色の嘘〉
に割り込んで《絶命共撃》〈満月の眼〉

では攻撃力が、A! ヒュう♪ 16引く3なので、全体13点

エメスPL
エメスPL

あーーここで倒れるので、《絶命共撃》は使っときましょう。使うにしても、雑魚がカバーリング持ってるって発言してたのが気になるんだよね

私は優しいGMなので空気を読みますよ

エメスPL
エメスPL

いや、持っていてほしいという願望もある。荊病を進めることによって、危機感を上げておきたい。とりあえず《絶命共撃》を使用します

はーい。《絶命共撃》はさすがに演出ください

エメスPL
エメスPL

相手の攻撃に合わせて二人でカウンターをおこないます。相手に傷を負わせるんですけども、相手からさらに反撃が来て

九十九PL
九十九PL

じゃあ、壁にどしゃーーッとぶつかりますよ

九十九の〈怨火は消えず〉、
また〈金の荊病〉を〈飴色の嘘〉の割り込みでエメスに
エメスPL
エメスPL

〈金の荊病〉って一回戦闘不能になって、復活させられますか?

戦闘不能の回復効果はないです

エメスPL
エメスPL

分かりました。使うかどうかの判断は九十九に任せます

九十九PL
九十九PL

じゃあ、エメスを庇おうとして……〈金の荊病〉ってどういった演出になるんですかね?

〈金の荊病〉的にはですね、あなたが業血鬼に近づくことによって、ちょっと強くなって精氣を得ます

九十九PL
九十九PL

パートナーを回復させるっていうのは、どういったイメージでしょうか

エメスPL
エメスPL

じゃあ、庇ってくれて、結果的に耐久値が減らなかったとかどうだろうか

あ、それでもいいですし、ブラッドパスを通して精氣を送ったというのもありです

九十九PL
九十九PL

じゃあ庇うほうにいきたいな。腕につけた籠手で庇おうとして、攻撃を食らうと、指先が光るんですね。荊病って手に進行していく感じですかね?

心臓に向かって伸びていきます

九十九PL
九十九PL

じゃあ指先の模様が、手の甲にまでガッと、浸蝕するように伸びると、金色の光とともに攻撃を弾き飛ばします。が、自分も飛ばされます

エメスPL
エメスPL

結晶から放たれた衝撃が来るんですが、九十九が庇ってくれたおかげでエメスは倒れませんでした

九十九PL
九十九PL

ボスにですね、あなたのパートナー死んだわ的なことを言ってほしいですw

お、いいですよw

業血鬼テータ
業血鬼テータ

あら、殺してしまったわ。これでは、卵の養分になってもらえないわね

エメス
エメス

そんな!

エメスPL
エメスPL

ひどく慌てた顔で九十九のほうを見ます

九十九PL
九十九PL

じゃあガラッと音を立てながら、ゆっくりと立ち上がってですね

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

……俺はまだ死んでないぜ……

業血鬼テータ
業血鬼テータ

まぁ、それはよかった

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

俺はまだ、お前たち業血鬼を倒すまで死ねん……!

九十九の〈武器攻撃〉→モブエネミーの〈狂信の壁〉

庇います!

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

邪魔をするなぁッ!

エメスの〈武器攻撃〉→モブエネミーの〈狂信の壁〉
エメスPL
エメスPL

こんなことだったら開始の特技使っとくんだった。不安でしょうがない。〈武器攻撃〉します

これはごめんね、破壊されません

九十九PL
九十九PL

ヤバい!

モブエネミーの〈全力の一打〉

私は優しいGMなのでエメスちゃんを狙います。たぶん最適なところはそこだと思う

エメス
エメス

やられる、このままでは……

本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する
『人鬼血盟RPG ブラッドパス』の二次創作です。
c2019 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社

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