第3話「狂気の信仰」-16

血戦2ラウンド目

エメスの〈恋人よ、腐り果てよ〉
エメスPL
エメスPL

先制値を維持します

エメスの《断裁絶刃》
エメスPL
エメスPL

じゃあスタックに

立ち上がったばかりのガルスさんですがw

エメスPL
エメスPL

そこにエメスが跳んで接近し、一撃を加えます

じゃあ、ぐわーって斬られる時にですね、ガルスからロケットペンダントが飛ばされました。

というのも、この人《無貌の月》を持ってるじゃないですか。これについてくる設定は、大切な誰かのことを忘れている、というものです

エメスPL
エメスPL

あーでも今言おうとしたことをそのまま言う! エメスにはロケットペンダントうんぬんは分からないから

分かんないですね!

エメス
エメス

あなたが嫌な奴でよかった。遠慮せずに攻撃できる

ガルスの〈大逆鎮圧〉〈強者の一閃〉〈無貌の月〉
→九十九の〈守りは任せろ〉〈怨火は消えず〉《復讐の火》
ガルス
ガルス

言ってるだろう……俺の王国は、終わらない!

えっ、またAきた!? Aきました

九十九PL
九十九PL

庇いますーw

黒いレーザーが乱れ打ちされますw

九十九PL
九十九PL

レーザーを受けて、ぐっとなって膝をつきます

ガルス
ガルス

はははは! グールになれ、俺の支配下に入るがいい!

九十九PL
九十九PL

〈怨火は消えず〉を使用します。ゆっくりと立ち上がって

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

はっ、どうした、人間一人倒せないのか、王様……!

ガルス
ガルス

なんだと……!?

九十九の〈武器攻撃〉
九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

お返しだ!

九十九PL
九十九PL

インファイトを仕掛けて、お腹を殴ります

ガッと体を「くの字」に折ります

エメスの《臨死殺悦》〈狂想の刃〉
エメスPL
エメスPL

レーザーで破壊された椅子の木片、木の杭のように尖った木片を拾い上げまして、それを振りかぶり、血奏法で投げる際に加速させます。その杭はガルスを教会の壁に磔にする

磔にされます。傷口はぶくぶくと再生を繰り返そうとするのですが、杭が刺さったままなので治りません

エメス
エメス

九十九、とどめを刺すよ!

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

ああ!

エメスの《絶命共撃》〈満月の眼〉
エメスPL
エメスPL

〈満月の眼〉が発動するので24です

スタックじゃないのにさ!w

九十九PL
九十九PL

必ず殺すw

エメスPL
エメスPL

じゃあ最後の黒いレーザーが来るんですが、それを九十九が受けとめてくれて、突撃したエメスがガルスの首を刎ねます

はいでは、首を刎ねられ、ごろんごろんと首が転がっていった先が、先ほど飛ばされたロケットペンダントの隣でした。彼はそのペンダントの中身を見て、目を大きく開き

ガルス
ガルス

思い出した……俺は、支配が……嫌だったんだ……

と言い、灰になります。血戦終了です

血戦勝利

ではですね。またイティーが灰を吸い込んで育つんですけど。じゃん。大型犬くらい……あのー、いわゆるリ●ードですね

九十九PL
九十九PL

このままだとリ●ードンになっちゃうよ~w

そして、今まで「ぴぃ」だったのですが

イティー
イティー

くぅ……

と悲しそうに鳴きます

九十九PL
九十九PL

悲しそうに鳴くのって、アスラとアスカの時もでしたよね

はい、そうでした

九十九PL
九十九PL

それで何か気づきそうになったんですが、何も言いませんw 黙って頭を振り

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

グレイシアは大丈夫なのか?

エメスPL
エメスPL

グレイシアの様子を見に行きます

じゃあ見に行ったくらいでシーンカットしましょうかね

本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する
『人鬼血盟RPG ブラッドパス』の二次創作です。
c2019 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社

コメント