最終話「勇者の伝説」-04

説得フェイズ説明

調査フェイズなのですが、特殊進行でございます。まぁ、名前が変わる程度ではあるんですが。調査進行度は説得進行度となり、説得進行度が開示値に達した場合、説得が成功します。説得に成功した場合、情報項目として、現在の状況が開示されます。ということで、情報項目名は『竜たちの説得成功』です

九十九PL
九十九PL

イメージが鎮まりたまえ~、鎮まりたまえ~

エメスPL
エメスPL

なぜそのように荒ぶられるのかーw

九十九PL
九十九PL

さぞかし名のある竜と思われる~w

エメスPL
エメスPL

鎮まりたまえ~~w

ターンテーマ決定していきますよ!w

ターンテーマ:頼りどき

エメスPL
エメスPL

(『頼りどき』の解説文)パートナーを頼ってみよう。ちょっといいとこ見てみたい

なんか飲ませそう

九十九PL
九十九PL

飲まされそう

さて、説得シーンどちらからいきましょう

エメスPL
エメスPL

じゃあ成功させられる私から行きましょうかね

説得シーン(エメス)

判定成功

ツドラーシュまで来てもらいましょう。竜たちによってドスーン! ドスーン! って蹂躙されているところです

エメスPL
エメスPL

足元では怪獣映画が繰り広げられている

何人かはいるかもしれないですけどw シュネー・ツドラーシュ公爵の働きで、おおまかには撤退が済んでおります

エメスPL
エメスPL

どうしようかな。エメスはそんなに説得が得意なキャラクターではないんですが

はいはい

エメスPL
エメスPL

一方で、「ネゴシエイトのやり方を知ってる」って言い始めるっていうパターンもなくはないんですが

wwwそれ前回も聞いたwww

エメスPL
エメスPL

ここは素直に頼っとこうかな。不安そうに振り返って

エメス
エメス

こういう時って、なんて言えばいいと思う?

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

なぁに、相手にとってもこちらと接するのは初めてなんだ。まずは、イティーと接しているように、普通に声をかけてみてはどうかな。相手も意思があるんだったら、答えてくれるかもしれない。まずは何事も当たって砕けろ、様子を見るためにどんとぶつかっていこう

エメス
エメス

そうだね。私は彼らを怪物のように見てしまっているけども、そういう生き物ではない可能性はある。イティーのように

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

ああ

エメス
エメス

イティー。あの先頭の竜のところに寄せてくれるかな

イティー
イティー

くぅー!

エメスPL
エメスPL

では竜の顔あたり

さすがに竜も動きを止めます

エメス
エメス

初めまして。言葉分かる?

竜

我らも、言葉は分かる

エメス
エメス

なんでこんなことをするの?

竜

我らはこの世界の装置なり。脅威度が一定水準を超えたゆえ、働きを開始したに過ぎぬ

エメスPL
エメスPL

じゃあ、こほんと咳ばらいをして、心を決めて思いきって言います

エメス
エメス

あのさ。帰ってくれないかな!

竜

ならぬ!

エメス
エメス

なんで!

竜

我らはこの世界の(以下略)

エメス
エメス

困ったな、話が通じない気がする

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

だが彼らの目的は分かったな

エメス
エメス

脅威って荊病だよね

九十九 藤十郎
九十九 藤十郎

ああ

エメス
エメス

荊病を何とかしない限り、彼らは北には戻らない

竜

左様。脅威度が下がらねば、我らは働きを止めるわけにはゆかぬ

九十九PL
九十九PL

(アナウンス風に)脅威度が上がっています。脅威度を低下させてください

エメスPL
エメスPL

とても戦っても勝てるとは思えない巨体で、動き出したら止められないので見送っちゃいます

イティー
イティー

ね。あの、おっきな、りゅうが、きょーいどを、さげにきた、んだよね?

エメス
エメス

そう言ってたね

イティー
イティー

おかーたんが、さげたら、だめなの?

エメス
エメス

つまり、私たちが下げるから見ててってこと?

イティー
イティー

うん

エメス
エメス

うーん、彼らはそんな話を聞いてくれるかな……

このあたりでシーンカットしていきましょう

本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する
『人鬼血盟RPG ブラッドパス』の二次創作です。
c2019 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社

コメント