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「竜たちの説得成功」
説得は竜たちに効果があったようで、竜たちはいったん動きを止めた。だが、あなた達が「脅威度」を下げられないと見れば、また動き出すだろう。
帝都では、罹患者があまりに多いため、ほんの少数だがこの短時間で業血鬼化している者がいる。そうでなくても、罹患者の多くは具合を悪くしている。
一方で、グレイ・ワイル公爵による歌の構成がもうすぐ完成しそうだという。先日の第二次黒翼戦争により、帝都に血盟はほとんどいない。伝説の武具を扱えるのは、あなた達しかいない。帝都に戻るべきだろう。

あー。血盟はシオンとソランが倒してしまった

そうなんです。あなたたちしかいない。でですね、マスターシーンがインタールード後に入ります。そこで歌を流すという話になりますので、その間までが交流シーンです

帝都に戻る途中という感じですかね

そうなります
交流シーン

竜たち、話が通じたね

ああ、そうだな

これはプレイヤー発言だけども、人間なら通じなかったんじゃないかな

そうですね、システムだから

そう。人間よりもずっと話が分かるなって内心思ってたw

つじつまが合えば何でもいいですってw

あ、脅威度下がるんですか? じゃそれでいいですw

これって、私たちを信じてくれたんだよね

だから、その信頼には応えないとな

応えたいし、応えないと、この世界は竜に蹂躙される

あの女の思い通りの舞台を踊るのは勘弁だな

ルカエラはこの世界を滅ぼして何がしたいんだろう

それは愚問じゃないかな

分からんな……業血鬼の考えは理解したくないからな

そうだね。うん、きっと理解しなくてもいいし、理解しようもないことなんだろう

僕から少し聞きたいのだけど、君たちにとって、この世界は何なんだい?

我々にとって、この世界は何か

君たちには本当に感謝しているよ。だからこそ、気になってしまってね

実は私は、“かの地”にいた時間よりも、こちらにいた時間のほうが長いんだ。だからこの世界を守りたいというのは本当だ。言ってみれば、第二の故郷みたいな、そんな場所になる気がする

それは……嬉しいね

だからここが滅ぼされるようなことは、絶対に避けたい

ありがとう、エメス

それに、この世界にもいい人はいっぱいいる。そういった人たちが、正しくまっすぐ生きられるようにするのが、俺たち血盟の役割だろう。それはどこだろうと変わらない

血盟の役割、か。君は役割に忠実、ということかな、ツクモ

誰かを救いたいって思うのは、当たり前のことだろう?

あれじゃない、発言まとめにでかでかと載るよw

主人公の主人公的セリフw いいね、そういう最終回でいきたいね

ふふ、ツクモらしい……。聞かせてくれてありがとう

ああ。俺たちのやるべきことをやろうか

ああ。僕も、僕の生まれたこの世界を滅ぼさせるわけにはいかない

いいですね。ではバサリとイティーが翼を鳴らして、帝都に帰っていくということで

はい、ではシーンカットしましょう
『人鬼血盟RPG ブラッドパス』の二次創作です。
c2019 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社


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