『剣と籠手の勇者』キャラクター紹介

九十九 藤十郎

ファクター:人間  信念:讐人  職能:戦衛  喪失:身体(髪色)

幼い頃は奇病により余命宣告をされていたが恩師の尽力により病を克服、助けてくれた恩師に憧れ医師の道に進む。

大人となり研修医として恩師の元に師事することになったが幸せは長く続かなかった。

勤めていた病院に追っ手から逃れる業血鬼が迷い込み虐殺を行い恩師や同僚そして恋人を奪われる。

また自分自身も傷を負い視力から色彩を奪われた、襲撃時に研修医ながらも行った医療について問題にもなり医師の道も閉ざされた。

その後復讐のため襲撃の際に世話になったSIDに協力するようになる。

戦闘スタイルは銃器による射撃で獲物についてはこだわりはない。
しかし刃物を体に入れる行為で命を奪うことは昔見た夢を冒涜する行為と考え忌避している。

未だ惨劇を起こした業血鬼が逃亡しているため追っている。

『刃物は殺しに使わない。それが堕ちた俺の最後の意地だ』

武器:籠手
多目的機能が追加されたからくり籠手、操作により簡易的な盾の展開やワイヤ-の射出ができる。刃物を殺傷に使うことは捨てた夢を冒涜する行為の為忌避する。

血威
《闇明視》《復讐の火》《戦刃の技》

初期取得特技
〈武器攻撃〉〈怨火は消えず〉〈攻めの姿勢〉

プレイヤー:くまグマーさん

エメス

ファクター:吸血鬼  信念:屍鬼  職能:界律  欠落:喜び

SIDの研究機関によって製造、起動された屍鬼吸血鬼。
製造者に「これは自分の最高傑作である」との意図を込めてEmeth(真理)と名付けられた。

界律の血奏法能力を持ち、素手で触れたものに効果を発現できる。
戦闘では血奏法を用いて物理法則を無視した物体の切断や加速を行う。

“九十九藤十郎”の恩師の娘で死んだ恋人でもある”石河遥”が素体のベースとなっており、瞳の色と縫合痕以外は容姿もほぼ同じ。
多くの人間の死体が使用されているせいなのか、記憶は混濁しておりほとんど起動以後の記憶しかない。

武器:古びた直剣
起動時に与えられた剣。何故かこの剣で対象に触れると、直に触れていなくても血奏法を発現できる。

血威
《絶命共撃》《臨死殺悦》《断裁絶刃》

初期取得特技
〈武器攻撃〉〈恋人よ、腐り果てよ〉〈狂想の刃〉

プレイヤー:山本焼栗さん

血盟の約束

「楽しい出来事があったら話す」:エメスが喜びを欠落していることから決めた約束


本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する
『人鬼血盟RPG ブラッドパス』の二次創作です。
c2019 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社

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