第3話「狂気の信仰」-10

ターンテーマ:探し物

普通にぴったりすぎた

調査シーン(エメス):動く死骸

九十九PL
九十九PL

ハロウィンっぽさをw(※11月初旬のセッションでした)

エメスPL
エメスPL

些細なハロウィン要素をw

判定失敗

そうですね。じゃあもう銃声聞こえましょうか

エメスPL
エメスPL

あーあー。じゃあ、銃声が聞こえたほうに行きます。まさか?という顔で

一人には当たっているようですね。といっても、全弾撃って一人だけ。周りの奴らが、「おい、おいしっかりしろ! お、お前~~~!!」ってなってて、トムは引き金を無駄にカチカチカチと引いています

エメスPL
エメスPL

その場に着きます。トムのほうに駆け寄って

エメス
エメス

大丈夫?

トムは歯がガチガチいって言葉が出ないようです

エメス
エメス

ベティは一緒じゃないの?

それは首を振ります。そこで、グレイシアが前に出ていきましょう

グレイシア
グレイシア

頑張ったじゃない、坊や

グレイシアは、銃を大人たちのほうに向けます

エメスPL
エメスPL

そ、そうなんですか?

ああ、頑張った分は認めて、頑張れなかった分は助けてあげようという、さっき言ったポリシーです。引き金を引こうとしちゃいますけど

エメスPL
エメスPL

なるほど。じゃあ……はい、引いてください!

グレイシア
グレイシア

聖天の加護がありますように

人数分の銃声が響き、綺麗に撃ち抜きました。ふって煙を吹きます

エメスPL
エメスPL

なんて言えばいいんだ、うーんw

グレイシア
グレイシア

終わったわよ。もう怖がることはないわ

エメス
エメス

大丈夫? 歩ける?

トム
トム

あの……ありがとう、ございます

ぺこって頭を下げて

トム
トム

僕……、これからもみんなを守ります

エメス
エメス

うん……。もう行きなよ

じゃあ、トムはみんなのもとに帰るんですけど。なんと。死体が動き出します! うめき声の合間に、ガルスさまぁ……ガルスさまぁ……みたいに名前を呼びながら、襲いかかってきます

エメスPL
エメスPL

そちらのほうはエメスが剣を抜いて、瞬殺していいですか

もちろん。あ、グレイシアに襲いかかろうとしていたことにしましょうか

エメスPL
エメスPL

そうですね。こちらを見て、グールには背を向けてましたもんね。

じゃあグレイシアとグールの間に割り込んで、一振りで斬り払い、そしてグールは倒れる

グレイシア
グレイシア

あら。まぁ、お礼は言っておかないとね。ありがとう。でも、さっきまで何もしなかったにしては、ずいぶん早い動きだったわね

エメス
エメス

それは皮肉なの?

グレイシア
グレイシア

いいえ、単純な疑問。何が違ったのかしら、と思って

エメス
エメス

それはきっと、……違う……

グレイシア
グレイシア

この街では、死んだ者より生きた者のほうが怖いものよ

エメス
エメス

かもしれないけど

グレイシア
グレイシア

じゃあなぁに。貴女は、悪い子でも、生きていたほうがいいと言うの?

エメスPL
エメスPL

この街に来る前だったら、すぐにイエスと答えたかもしれない

うん。そうだと思う

エメス
エメス

でも、それは……

グレイシア
グレイシア

いいわ。反省会は後にしましょう。それにしても……「ガルス」、と言っていたわね

エメスPL
エメスPL

ああ、言ってましたね

グレイシア
グレイシア

聞いたことがあるわ。ガルスは確か、シオン・ルドワズ(公爵と言いかけて)んんっ。シオン・ルドワズに従っていた業血鬼よ

九十九PL
九十九PL

まだ業血鬼が生き残ってたー

そう。シオン・ルドワズに従っていた業血鬼が生き残ってるっていうのが、ルドワズ領の設定なんですよ

九十九PL
九十九PL

あー、そういえばありましたね

エメス
エメス

そうなんだ。じゃあそいつが、まだここにいる

グレイシア
グレイシア

のでしょうね。調査を続けましょう

って言ってね。勝手に行っちゃいます

エメスPL
エメスPL

少し戸惑った様子で、でもついていきます

はい、そんなところでシーンカットにしましょう

本作は「からすば晴(N.G.P.)」および「株式会社アークライト出版事業部」が権利を有する
『人鬼血盟RPG ブラッドパス』の二次創作です。
c2019 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社

コメント