血戦2ラウンド目
エメスの〈恋人よ、腐り果てよ〉

先制値を維持します
エメスの《断裁絶刃》

じゃあスタックに

立ち上がったばかりのガルスさんですがw

そこにエメスが跳んで接近し、一撃を加えます

じゃあ、ぐわーって斬られる時にですね、ガルスからロケットペンダントが飛ばされました。
というのも、この人《無貌の月》を持ってるじゃないですか。これについてくる設定は、大切な誰かのことを忘れている、というものです

あーでも今言おうとしたことをそのまま言う! エメスにはロケットペンダントうんぬんは分からないから

分かんないですね!

あなたが嫌な奴でよかった。遠慮せずに攻撃できる
ガルスの〈大逆鎮圧〉〈強者の一閃〉〈無貌の月〉
→九十九の〈守りは任せろ〉〈怨火は消えず〉《復讐の火》

言ってるだろう……俺の王国は、終わらない!

えっ、またAきた!? Aきました

庇いますーw

黒いレーザーが乱れ打ちされますw

レーザーを受けて、ぐっとなって膝をつきます

はははは! グールになれ、俺の支配下に入るがいい!

〈怨火は消えず〉を使用します。ゆっくりと立ち上がって

はっ、どうした、人間一人倒せないのか、王様……!

なんだと……!?
九十九の〈武器攻撃〉

お返しだ!

インファイトを仕掛けて、お腹を殴ります

ガッと体を「くの字」に折ります
エメスの《臨死殺悦》〈狂想の刃〉

レーザーで破壊された椅子の木片、木の杭のように尖った木片を拾い上げまして、それを振りかぶり、血奏法で投げる際に加速させます。その杭はガルスを教会の壁に磔にする

磔にされます。傷口はぶくぶくと再生を繰り返そうとするのですが、杭が刺さったままなので治りません

九十九、とどめを刺すよ!

ああ!
エメスの《絶命共撃》〈満月の眼〉

〈満月の眼〉が発動するので24です

スタックじゃないのにさ!w

必ず殺すw

じゃあ最後の黒いレーザーが来るんですが、それを九十九が受けとめてくれて、突撃したエメスがガルスの首を刎ねます

はいでは、首を刎ねられ、ごろんごろんと首が転がっていった先が、先ほど飛ばされたロケットペンダントの隣でした。彼はそのペンダントの中身を見て、目を大きく開き

思い出した……俺は、支配が……嫌だったんだ……

と言い、灰になります。血戦終了です
血戦勝利

ではですね。またイティーが灰を吸い込んで育つんですけど。じゃん。大型犬くらい……あのー、いわゆるリ●ードですね


このままだとリ●ードンになっちゃうよ~w

そして、今まで「ぴぃ」だったのですが

くぅ……

と悲しそうに鳴きます

悲しそうに鳴くのって、アスラとアスカの時もでしたよね

はい、そうでした

それで何か気づきそうになったんですが、何も言いませんw 黙って頭を振り

グレイシアは大丈夫なのか?

グレイシアの様子を見に行きます

じゃあ見に行ったくらいでシーンカットしましょうかね
『人鬼血盟RPG ブラッドパス』の二次創作です。
c2019 からすば晴/N.G.P./アークライト/新紀元社


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